こんにちは、あおです!

アジア旅行2泊3日でどこか行きたいけど、どの都市ならムダなく楽しめる?

週末や3連休だけで本当に海外行って大丈夫?
そんなモヤモヤを感じている人に向けたのが、このアジア旅行2泊3日完全ガイドです。
この記事では、
アジア旅行2泊3日に本当に向いているおすすめ都市だけを厳選し、
到着日〜帰国日まで使えるモデルプランや予算の目安、航空券・ホテルの選び方まで具体的にまとめました。
筆者は、会社員をしながら年間複数回アジアor国内へ弾丸2泊3日旅をしているトラベラーで、
この記事で紹介する都市はよくある王道ルートとともに、筆者の実体験も生の情報もあります。
机上の空論ではなく、「金曜仕事終わり→月曜出社」のリアルなスケジュール感で組めるプランだけを紹介します。
このページを読み終えるころには、自分に合った行き先・モデルプラン・だいたいの総予算がはっきりイメージできて、
「次の3連休はここに行こう!」と具体的に決められる状態になっています。
限られた休みでもしっかりリフレッシュできる「失敗しないアジア旅行2泊3日」を組み立てて、一緒にアジアを楽しみましょう!
アジア旅行2泊3日はどこまで楽しめる?メリットと向いているタイプ
結論から言うと、アジア圏での旅行は2泊3日でも「行き先」と「やること」を絞れば、しっかり非日常を満喫できます。
理由は、アジアには日本からフライト3〜6時間前後で行ける都市が多く、移動時間が短いぶん、現地での滞在時間を有効に使えるからです。
たとえば、ソウル・プサン・台北・香港などの近距離なら、実質2日以上は観光にあてられますし、
バンコクやホーチミンなども深夜便や早朝便を使えば、2泊3日でも「観光+グルメ+ショッピング」をギュッと詰め込んだプランが組めます。
また、アジアは物価が日本より安い国も多く、短期間でもコスパよく満足度の高い旅がしやすいのもポイントです。
金曜の仕事終わりにフライトし、
バンコクなら街スパとナイトマーケット
台北なら夜市と温泉…と、
テーマを1〜2個に絞ると「忙しいのに充実してた!」と感じることが出来ると思います!
まとめると、アジア旅行2泊3日は、、
- 長期休暇が取りづらい社会人や学生
- まずは気軽に海外デビューしたい人
- 週末や3連休でサクッと非日常を味わいたい人
この3つに当てはまる方に特に向いています。
逆に
「リゾートで何もしない日を2〜3日作りたい」
「いくつもの都市を周遊したい」
タイプには少し物足りないかもしれません。
時間と予算に制約があっても海外に行きたい人にとって、アジア旅行2泊3日はベストバランスの選択肢と言えます。
早速以下で実際の都市やモデルプランを見ていきましょう!
週末・3連休に行くアジア旅行2泊3日おすすめ都市とモデルプラン

仕事終わりに行けるのかな??

さすがにハードだよね??

僕は国内外問わず仕事終わりに国内もアジアも旅行してるよ!

ただ、やりたい事によってはハードなのは否めないけど、笑
思い出に残ること間違いなしだよ~!
近くて気軽に行ける王道シティ(ソウル/プサン/台北/香港)

アジア圏での旅行(2泊3日)で迷っているなら、まずはソウル・プサン・台北・香港の4都市から選べば失敗しません。
距離が近くフライト時間も短いので、週末や3連休でも現地でしっかり観光やグルメを楽しめる“王道シティ”だからです。
理由はシンプルで、
アジア圏で2泊3日の旅行は、移動時間に取られることが少なく、この4都市ならその心配がほとんどありません。
例えばソウルなら、1日目は明洞でショッピングとグルメ、2日目は景福宮や北村韓屋村で観光、夜は東大門でナイトショッピング、3日目はカフェ巡り…
という風に、2泊3日でも十分「韓国らしさ」を満喫できる王道プランがあります。
プサンなら、海雲台ビーチや広安里の夜景、南浦洞のローカル感ある街歩きで“港町グルメ旅”を楽しむモデルコースが定番です。
台北は、実際に私が訪れたときも、九份や十分へ観光しに行って、夜は夜市などでB級グルメを楽しむ王道コースで動きました。
香港なら、ビクトリアピークの夜景と飲茶、尖沙咀〜中環エリアの街歩きを組み合わせることで、「THE・アジアな大都会」の雰囲気をぎゅっと味わえる定番プランになります。
ソウル・プサン・台北・香港は、移動時間が短く、観光スポットがコンパクトにまとまっていて、2泊3日でも“詰め込みすぎずに充実”しやすい都市です。
アジア旅行を2泊3日で「失敗しない定番から行きたい」という人は、この4つの王道シティから1つ選んでモデルプランを組むのが近道です。
過去のブログで海外初めての初心者は、まず台湾か韓国(特に台北、ソウル)をおすすめしていました。
実際に日本語も通じやすいし、近い、治安もいいのでまず海外初めてなどの方はおすすめです。
グルメ&夜景を楽しむ大都市(バンコク/シンガポール/クアラルンプール/ホーチミン)

アジア圏で2泊3日の旅行でちょっと大人な旅をしたいなら、
バンコク・シンガポール・クアラルンプール・ホーチミンのような“グルメ&夜景大都市”を選ぶのが正解です。
短い日程でも、夕方以降の時間をフルに使って、おいしいご飯ときれいな夜景をぎゅっと詰め込めるからです。
なぜこの4都市がアジア旅行2泊3日に向いているかというと、
- ナイトマーケットや屋台、レストランが深夜まで営業している
- 高層ビルのバーやルーフトップから夜景を楽しめる
- 地下鉄や配車アプリが発達していて、夜でも移動しやすい
という「夜に動きやすい条件」がそろっているので、到着が夕方になっても、その日からしっかり楽しめるのが大きなメリットです。
具体的なイメージとしては、
バンコクなら屋台グルメとチャオプラヤ川沿いのナイトマーケットをハシゴして、締めにルーフトップバーで夜景を眺める…
という“定番の黄金ルート”が、ガイドブックや口コミでもよく紹介されています。
シンガポールならマリーナベイサンズ周辺の光と噴水のショーと、屋台が集まるホーカーズでのローカルグルメ食べ歩きが王道コースとしてよくあげられます。
クアラルンプールはペトロナスツインタワー周辺の夜景+アロー通りでのローカル飯を楽しむ王道コース。
ホーチミンはフォーやバインミーを食べ歩きつつ、屋上バーから街を見下ろす過ごし方が「夜が楽しいモデルプラン」としてよく挙げられています。
私自身は同じベトナムでも、ホーチミンではなく、ハノイに滞在したことがありますが、旧市街のローカル食堂でフォーやブンチャーを食べ歩きして、
夜はホアンキエム湖周辺をぶらぶら散歩したり、ナイトマーケットでふらっと買い物したりすると、「アジアの夜の熱気」をたっぷり味わえました。
こうしたナイトマーケットや屋台、ルーフトップバーが充実している大都市は、どこも2泊3日の短い滞在でも“夜から楽しめる”のが大きな魅力です。
このように、バンコク・シンガポール・クアラルンプール・ホーチミンは、仕事終わりから飛んでも“夜から全力で楽しめる”アジア旅行で2泊3日の行き先候補です。
せっかくの週末・3連休に「ホテルで寝て終わり」にしたくないなら、グルメと夜景がそろったこれらの大都市から1つ選んで、夜を主役にしたプランを組むのがおすすめです。
短い休みでも癒やされるビーチリゾート(セブ島/プーケット/ダナン/バリ島)

アジア圏で2泊3日の旅行でとにかく癒やされたい人には、セブ島・プーケット・ダナン・バリ島みたいなビーチリゾートを選ぶのがいちばんコスパの良い選択肢です。
観光名所を詰め込むシティ旅と違って、「寝る・食べる・海を見る」をメインにできるので、短い日程でもしっかりリフレッシュできます。
なぜかというと、これらのリゾートは
- 空港からビーチエリアまでの移動が比較的シンプル
- ホテルの中だけでも「プール・スパ・レストラン」がそろっていて完結しやすい
- 予定を詰めなくても「海を眺める」「マッサージ」「カフェ」で十分満足度が高い
といった特徴があるからです。移動や観光に時間を取られにくい分、「のんびりする時間」を確保しやすいのがポイント。
例えばセブ島なら、ガイドブックや口コミでもよく紹介されているのが、
初日は空港近くのマクタン島リゾートにチェックインしてプール&スパ、2日目にアイランドホッピングやシュノーケリング、3日目はホテルでゆっくり朝食を食べてから空港へ向かう…という“王道ゆるスケジュール”です。
プーケットならパトンビーチ周辺でマッサージと屋台グルメを楽しみ、ダナンならビーチ沿いカフェめぐりと夜のドラゴンブリッジ観賞を組み合わせる過ごし方が、2泊3日でも無理なく楽しめるモデルプランとしてよく挙げられています。
バリ島には実際に行きましたが、ローカルなご飯屋を中心に、ヴィラに宿泊してゆっくりしたり、ビーチを眺めたりして、あえて予定を詰め込みすぎないスケジュールにしただけでも、「あ、来てよかった」と思えるくらい心と体がゆるむ滞在になりました。
ビーチリゾートは、こうした“余白多め”のプランでも十分満足度が高いのが魅力です。
こんなふうに、セブ島・プーケット・ダナン・バリ島は、「観光よりも癒やし重視」でアジア圏内で旅行を2泊3日で過ごしたい人にぴったりの行き先です。
忙しい日常から一回抜けて“海を眺めてぼーっとする時間”をつくりたいなら、シティではなくビーチリゾートを選んで、あえて予定を詰め込みすぎないプランにするのがおすすめです。
アジア旅行2泊3日の予算目安と旅費を安く抑えるコツ【航空券・ホテル・SIM】

ん~、、でも結構な費用かかるんじゃない?

私たちは連休や週末しか時間がないから割高では??

うまく有休を使ったりすることで、それらはかなり避けられるよ!
アジア旅行を2泊3日で最大限楽しむコツは、
①行き先選び
②時間の使い方
③事前準備
この3つをおさえることです。
たった2泊3日でも、この3つさえ外さなければ「行ってよかった!」と思える満足度の高い旅になります。
なぜかというと、アジア旅行で2泊3日というのはどうしても“時間の短さ”がネックになるからです。
距離が遠すぎたり、予定を詰め込みすぎたり、準備不足だったりすると「移動とトラブルで終わった…」となりがち。
でも逆に言えば、近場×シンプルなプラン×最低限の準備ができていれば、週末や3連休でも十分“非日常”を味わえます。
具体的には、次の3つを意識するのがおすすめです。
- 移動時間は「片道5〜6時間以内」の都市から選ぶ
┗ ソウル・プサン・台北・香港など、近距離アジアを優先すると現地滞在時間が最大化できます。 - 1日1〜2個の“絶対やりたいこと”だけ決めて、あとは詰め込みすぎない
┗ グルメ・マッサージ・夜景・ビーチなど、テーマを決めて「やらないこと」を決めるのがポイントです。 - フライト・ホテル・通信(SIM/Wi-Fi)は日本で確保しておく
┗ 現地で迷う時間を減らすことで、2泊3日でも“遊ぶ時間”をしっかり確保できます。ここで楽天市場のSIMなどを紹介する
最後にもう一度まとめると、
アジア旅行を2泊3日で最大限楽しむには、
「近場の行き先を選ぶ」
「予定を詰め込みすぎない」
「最低限の準備を日本で終わらせる」この3つがカギです。
この記事を参考に、自分のスタイルに合った都市とモデルプランを選べば、短い休みでも十分にリフレッシュできるアジア旅が叶います。
上から、基礎知識(SIM有)、航空券、ホテルの順で過去記事を下に紹介しておきますので、是非ご覧くださいね!
まとめ:アジア旅行2泊3日を最大限楽しむための3つのポイント
アジア旅行2泊3日を最大限楽しむためのポイントは、
①目的を絞る
②動線をシンプルにする
③お金と時間の「優先順位」を決める
この3つだけ意識すればOKです。
日数が短い分、この3つを外すと「移動ばかりで終わった…」という残念旅になりがちだからです。
「グルメ夜景・リゾート・観光」のどれを一番重視するかを決め、
空港から1時間以内のエリアに泊まりつつ、LCCや好立地ホテルなどで時間を買う意識を持てば、短い日数でも満足度はぐっと上がります。
あとは、一番ワクワクする都市を1つ選んで、この記事のモデルプランを自分の好みに少しアレンジするだけでOKです!
少しでもこの記事があなたの旅のお供になれると幸いです、応援してます!
それでは!





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