こんにちは、あおです。
アジア旅行の準備をしていると、
「何をどこまで持っていけばいいの?」
「現金とカード、どれくらい用意すれば安心?」
「変換プラグとかSIMとか、細かい持ち物が不安…」
こんなモヤモヤした不安、ありませんか?
アジア旅行の持ち物に関する情報は人それぞれで、情報を仕入れて準備したものの、結局スーツケースがパンパン…なんてことになりがちです。
そこで本記事では、アジア旅行に必要な持ち物を「貴重品・電子機器・服・便利グッズ・支払い方法(Wise/Revolut)」まで一気に整理しました。
「とりあえずこれを見てチェックすればOK」という状態を目指して、チェックリスト形式+理由付きで解説していきます。
この「アジア旅行持ち物リスト完全版」をブックマークしておけば、
- 荷物を増やしすぎずに、忘れ物やトラブルをグッと減らせる
- 為替や手数料で損をしにくくなり、旅行中のお金の不安も小さくなる
- 出発前はチェックリストを見るだけでよくなり、準備に迷う時間が減る
というメリットがあります。
「アジア旅行の持ち物で失敗したくない人」が、サクッと不安を減らせるように作ったリストなので、まずは結論パートのチェックリストから見ていってくださいね!

それではいってみよう!
結論:アジア旅行持ち物リスト(ブックマーク推奨)
●貴重品
□ パスポート(期限6か月以上)
□ 航空券(eチケット)
□ 現金(日本円+少額の現地通貨(現地で交換))
□ カード支払い:Revolut(VISA)とWise(Master)にする。
□ 海外旅行保険(クレカ付帯+海外旅行保険で足りない部分を補強)
●電子機器
□ スマホ
□ モバイルバッテリー
□ 充電ケーブル
□ 変換プラグ
□ eSIMのQRコード or 予備SIM(現地でメイン回線が途切れたとき用)
□ イヤホンなど(移動の暇つぶし用)
□ 電源タップ(いわゆるタコ足といわれるもの)
●服・衛生
□ 速乾シャツ(現地が暑い場合)
□ 羽織り(暑い場合は夜過ごす用、寒い場合はコートなど)
□ 常備薬
□ 胃腸薬
□ ウェットティッシュ
□ 歯ブラシセット(特に台湾はアメニティが提供されていない)
□ 洗顔、化粧水、乳液など
□ マスク(1〜2枚)(ベトナムなどはバイクが多く、排気ガスが多い)
●便利アイテム
□ 圧縮袋(服などをコンパクトにまとめる)
□ 小分けポーチ(日本円と現地通貨で分けて必要な分だけ財布に入れて持ち歩く)
□ エコバッグ(お土産用など)
□ ミニショルダーバッグ(外出用、胸あたりにセットして防犯対策)
□ 携帯用洗剤
□ 折りたたみ傘
□ 虫よけ(シートorスプレー)
□ 水の持ち運び用:折りたたみボトル
□ 飛行機移動用の携帯枕、アイマスクなど
□ パスポートケース or ジップロック(防水対策)
まず絶対持っていくべき貴重品・渡航書類

アジア旅行持ち物リストの準備で最優先はここ!
忘れると旅がスタートすらしないので、前日までにリュックなどに入れておくか、出発72時間前までに必ずチェックしましょう!
パスポート・ビザ・航空券(注意点)
・パスポート
6か月未満なら要注意、多くの国で問題になる可能性あり。期限がギリギリなら早めに更新。
・ビザ
韓国・台湾・ベトナムなどは短期滞在は現時点では不。インドネシアなどはビザが必要。どちらにせよ、航空券購入前に確認。
・航空券(eチケット)
スマホ保存+紙1枚の二重管理が安心。入国審査で提示を求められる国がある。
飛行機の予約方法については以下の記事で紹介しているのでそちらもご覧くださいね。
現金の安全な持ち方(現地での両替のコツ)
最初の移動や軽食で必要な場合あり。
空港のレートがいい国とそうではない所もあるので、レートが悪いのであればタクシーで街中まで移動。
uberやgrabなどアプリ決済ならクレカで可だが、どうしてもの場合は空港で移動分の少額だけ両替して、街中で両替がおすすめです。
私はwiseをタクシーやオンラインでの手続きの支払いに、revolteを現地決済用、そこにプラスで現金を使っていました。
そして何かあった時のためにキャッシング機能付きのクレカを所持しておりました。
以下では、wiseやrevolteについて解説していきますね!
カード決済・両替のおすすめ(Wise/Revolut)

結論から言うと、アジア旅行の持ち物は「現金+クレジットカード(海外旅行保険付帯)+デビットカード」の3本立てにしておくと、支払いと安全性のバランスが一番いいです。
理由は、デビットタイプ(例:Wise や Revolut)はチャージした残高の範囲でしか使えず、万が一不正利用があっても被害額を限定しやすいからです。
なので、外出時は基本的にwiseやrevolutのカードを持ち歩くのがおすすめです。
カード情報漏えいがあってもダメージを最小限にできます。
一方で、屋台やローカル市場ではまだ現金文化が強い国も多いので、少額の現地通貨もアジア旅行では持ち物に含んでおくと安心です。
つまり、持ち物リストとしては
「日本円+少額の現地通貨+クレジットカード(海外旅行保険付帯)+デビットカード1枚(wise、revolut)」
これらを基本セットにしておくのがおすすめです。
Wise(ワイズ)とは?
- 元々は「TransferWise(トランスファーワイズ)」という国際送金サービスとしてスタート。
- マルチカレンシー口座(様々な通貨を管理できる口座)を持てて、40〜50通貨以上を保有・両替可能。
- 海外送金に強く、ミッドマーケットレート(真ん中の為替レート)で両替を行うため、隠れコストが少ない。
- 送金手数料は通貨ペアや金額によって変わるが、明示されており、事前に計算可能。
- 資金はセーフガーディング(顧客資金を分離して保管)されており、安全性にも配慮あり。
Revolut(レボリュート)とは?
- Revolutはイギリス発のデジタル金融アプリ。銀行のような機能 + 為替 +送金 +予算管理など多機能。
- アプリ内で 35通貨以上を保有・両替可能。また150以上の通貨で決済ができる。
- 無料プラン(スタンダード)でも為替両替ができるが、為替市場外の時間には手数料がかかる。
- セキュリティも強め:不正取引をAIで検知、一時停止がアプリで可能。
- 複数のプランがあり、プレミアム/メタルなど有料プランではATM出金限度の引き上げや特典カードなどあり。
Wise と Revolut の比較(表)
| 項目 | Wise | Revolut |
|---|---|---|
| 主な用途 | 国際送金、為替、マルチ通貨預金 | 決済・送金・外貨管理・予算管理など総合金融アプリ |
| 通貨対応/保有 | 40〜50通貨以上を保有可能 | 35通貨以上を保有、150以上の通貨で決済可能 |
| 為替レート | ミッドマーケットレート(手数料を為替に上乗せしない) | 為替市場営業時間内は良いレート、時間外は手数料が乗る可能性あり |
| 送金手数料 | 通貨ペア・金額による(明示され、比較的安め) | スタンダードプランは無料のことが多いが、中継銀行の手数料がかかる場合あり |
| 着金スピード | 即時〜最大2営業日(通貨・ルートによる) | 数時間〜最大で72時間ほどかかるケースもある |
| 安全性・セキュリティ | 顧客資金の分離保管、信頼性高め | AIによる不正検知、一時停止・仮想カードなどのセキュリティ機能あり |
| アカウントタイプ/プラン | 個人/ビジネスあり | 無料(スタンダード)/有料(プレミアム、メタル)プランがある |
| 利点 | 為替コストが透明、送金専用で信頼性高い | 両替・決済・貯蓄・予算管理など1アプリで多用途、カード利用しやすい |
| 注意点・デメリット | 主に送金・通貨保有が中心なので「日常決済」用途には他アプリ併用が必要なことも | 時間外両替で手数料が乗る/中継銀行手数料が不透明なことがある/有料プランが必要な機能も |
どちらを選ぶべきか:使い分けポイント(旅行者別)
- 送金・国際送金がメイン → Wiseがおすすめ。
- 特に為替レートを重視したい人や、大きな額を頻繁に送る人にはコスパが良い。
- 海外旅行・外貨決済を頻繁にしたい+日常使いもカバーしたい
- Revolutが便利。カードでの支払い・ATM引き出し・複数通貨の保有がまとめてできる。
- 為替市場の時間を気にせず使いたい → Wiseが有利。
- リスク管理やセキュリティ強化したい → Revolutの不正検知や仮想カードなどの機能は助かる。
この二つのカードはリアルカードも発行できるんですが、私はrevolutがスマホで登録しているとスマホ決済が可能だったのでそれで決済して、ネット決済(タクシーアプリでの決済など)はwiseというように分けてました。
ブランドもvisaとmasterでそれぞれ分ければ支払いによるクレカブランドにも困らないです。
基本はこれで問題ないのかなと思います!
海外旅行保険の選び方(クレカ付帯を使うコツ)

アジア旅行の持ち物を考えるとき、海外旅行保険は「クレカ付帯」をうまく使うのが一番コスパのいい選び方です。
また、クレカを所持しているといざという時にお金が足りないなどの時にキャッシング機能を利用してお金を引き出すこともできます。
年会費無料または低年会費のクレジットカードを1〜2枚持っておけば、ケガや病気・盗難などの基本的なリスクはかなりカバーできます。
また、クレジットカードの海外旅行保険には
①自動付帯(持っているだけで保険が効くタイプ)
②利用付帯(旅行代金の支払いなどカードを使ったときに保険が効くタイプ)
この2種類があります。
自動付帯は、神社のお守りのように「持っているだけでOK」です。
一方、利用付帯は「飛行機代」「空港までの電車・バス代」などをそのカードで支払うことで保険が有効になります。
以下ではそれぞれおすすめを紹介していきます。
利用付帯のおすすめ(日常使いでのポイント+マイル)
楽天カード
楽天カードのメリット
- 年会費無料なのに海外旅行保険がつく
- 楽天市場やコンビニなど日常使いでポイントが貯まりやすい
- 貯めたポイントを航空券・ホテル代などアジア旅行費に回せる
- VISA/Mastercard/JCBから選べて、アジア各国でも決済しやすい
- 1枚で「普段の生活 × 旅行用クレカ」を兼用できるコスパの良さ
楽天カードのデメリット
- 傷害・疾病治療費用の上限は各200万円程度で、超手厚いわけではない
- 無印カードは携行品(盗難・破損)補償がつかない
- 「これ1枚で海外旅行保険は完璧」というより「他カードや別保険と組み合わせて底上げするタイプ」
| 補償項目 | 保険金額(上限) | ざっくりイメージ |
|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 約500万円(カードによる) | 大きな事故での死亡・後遺障害の補償 |
| 傷害治療費用 | 1事故につき 200万円まで | ケガで病院にかかったときの治療費 |
| 疾病治療費用 | 1疾病につき 200万円まで | 旅先での病気(食あたり・感染症など)の治療費 |
| 賠償責任 | 1約2,000万円程度 | 他人にケガをさせた/物を壊したときの賠償 |
| 携行品損害 | なし | 荷物の盗難・破損は楽天カード無印では対象外 |
| 救援者費用 | 年間 200万円まで | 家族が現地に駆けつけるための旅費など |
自動付帯のおすすめ(航空系カードマイル特化型)
ANAカード
ANAカード(一般)のメリット
- 海外旅行保険が“自動付帯”でつく
→ 持っているだけで、申し込みやカード決済なしでも海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害など)が有効になるのが強み。 - マイル特化カードとしてアジア旅行との相性が良い
→ ANA便に乗るたびにマイルが貯まり、アジア路線も多いので“次のアジア旅行”の航空券に還元しやすい。 - 年会費はそこまで高くなく(約2,200円前後)、“マイル+自動付帯保険”の入り口として使いやすい
- 死亡・後遺障害に加えて「救援者費用」がついている
→ 万が一のときに家族が現地に駆けつける費用などに備えられる。
ANAカード(一般)のデメリット
- 傷害・疾病治療費用の補償が“ついていない”
→ 一般カード単体だと、現地の病院代(治療費)がカバーされないため、他のクレカや別途保険との併用がほぼ必須。 - 賠償責任・携行品損害も付帯なし
→ 他人にケガをさせた/荷物が盗難にあった、などのリスクはANA一般カードだけでは補償されない。 - “保険目当てで1枚だけ持つカード”というよりは「マイル用メインカード+他カードで保険を合算」の前提
→ 海外旅行保険専用カードとして見ると、補償の薄さは否めない。
代表的な補償内容のイメージ(ANA一般カードのみを見た場合)
| 補償項目 | 保険金額(上限) | ざっくりイメージ |
|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 約1,000万円 | 大きな事故での死亡・後遺障害の補償 |
| 傷害治療費用 | なし | ケガの治療費はANA一般カード単体では対象外 |
| 疾病治療費用 | なし | 病気の治療費も対象外 |
| 賠償責任 | なし | 他人への賠償はカバーされない |
| 携行品損害 | なし | 荷物の盗難・破損も対象外 |
| 救援者費用 | 約100万円 | 家族が現地に駆けつけるための旅費など |
ANAカード(一般)は
「マイルが貯まって、かつ死亡・後遺障害+救援者費用が“自動付帯”でつく航空系カード」
なので、アジア旅行好きなら1枚持っておく価値は高いです。
JALカード
JALカード(普通カード)のメリット(自動付帯)
- 海外旅行保険が“自動付帯”でつく
→ 航空券をJALカードで払っていなくても、カードを持っているだけで海外旅行傷害保険が適用されるタイプ。 - 傷害死亡・後遺障害が最高1,000万円まで補償される
→ 万一の大きな事故に対して、最低限のお守りになる金額。 - 救援者費用が100万円まで自動付帯
→ 海外で入院したときなどに、家族が現地に駆けつけるための旅費などを一部カバー。 - JALマイルが貯まり、アジア路線との相性が良い
→ 普段の決済やフライトでマイルを貯めて、次のアジア旅行の特典航空券に使える。 - 「マイル特化+自動付帯保険」で、旅行好きには1枚あると安心なカード
JALカード(普通カード)のデメリット(自動付帯)
- 傷害・疾病治療費用の補償が“0円”でついていない
→ 海外でのケガ・病気の治療費はカバーされないため、カード単体では医療費リスクに弱い。 - 賠償責任・携行品損害も補償なし
→ 他人にケガをさせた・物を壊した・荷物が盗難・破損したなどは、JAL普通カードの付帯保険では対象外。 - 年会費無料カードと比べると“保険だけ見れば弱め”
→ マイルを重視しない人にとっては、コスパ面で微妙になる可能性あり。 - 「これ1枚で海外旅行保険は完璧」ではなく、あくまで“マイル+自動付帯のお守り”ポジション
自動付帯の海外旅行保険(普通カード)の代表的な補償内容イメージ
| 補償項目 | 保険金額(上限) | ざっくりイメージ |
|---|---|---|
| 傷害死亡 | 1,000万円 | 大きな事故での死亡時の補償 |
| 傷害後遺障害 | 40万〜1,000万円 | 後遺障害の程度に応じた補償 |
| 傷害治療費用 | なし | ケガの治療費は対象外 |
| 疾病治療費用 | なし | 病気(食あたり・感染症など)の治療費は対象外 |
| 賠償責任 | なし | 他人にケガをさせた/物を壊したときは対象外 |
| 携行品損害 | なし | 荷物の盗難・破損は対象外 |
| 救援者費用 | 100万円 | 家族が現地に駆けつける旅費など |
アジア旅行の持ち物としてJALカード普通カードを入れるなら、
「マイルを貯めつつ、死亡・後遺障害・救援者費用だけは“自動付帯のお守り”でカバーしてくれるカード」として位置づけるのが正直な説明になります。
実際の医療費やトラブル対策としては、
- 傷害・疾病治療費用が厚めの 楽天カード(利用付帯) などと組み合わせて“合算”する前提
- 別途、任意の海外旅行保険を追加
このあたりが大事な意識になってきますね。
結論:保険付帯クレカ2枚+任意保険加入
結論から言うと、アジア旅行の持ち物としては「海外旅行保険つきクレカ2枚+任意保険」のセットが一番安心で、トータルコスパも良い選び方です。
なぜかというと、アジア旅行ではケガ・病気・盗難などのリスクはゼロにはならず、クレカ付帯保険だけだと補償額が足りなかったり、そもそも治療費の補償がついていないカードもあるからです。
そこで、「利用付帯」と「自動付帯」のクレカを1枚ずつ持ち、さらに必要に応じて任意の海外旅行保険を上乗せしておくと、万が一のときも医療費やトラブル時の自己負担額をグッと抑えられます。
日常使いでポイントやマイルが貯まりやすい利用付帯カード(楽天カードなど)+航空会社系の自動付帯カード(ANAカードやJALカードなど)を組み合わせるのがおすすめです!
家族で旅行する場合は、「プライベートでは航空系カード(ANA/JAL)でマイルを貯めつつ、家族カードは楽天カードなど日常ポイントが貯まりやすいカードにしておく」と、
ふだんの生活とアジア旅行の両方でポイント・マイルが回しやすくなります。
もちろん、
- 暗証番号(PIN)の確認
- 保険デスクの電話番号・補償内容のスクショをスマホに保存
こちらも、アジア旅行の持ち物の一部として忘れないようにしてください。
つまり、現金やカード本体だけでなく、「海外旅行保険付きクレカ(利用付帯+自動付帯)を各1枚+必要に応じて任意保険」をセットで持っていくのが、安心と節約を両立する一番現実的なやり方です。
足りない分は任意保険でカバーしましょう、保険初心者は考えるのも難しいので比較で見れる価格ドットコムで契約するのもおすすめです。
ANAカードやJALカードについてはポイントサイト経由での作成がおすすめです!
ポイントサイトについては、「ポイントモール&ECの流し忘れ防止(ブックマーク化)」で紹介していますので、是非ご覧くださいね!
電子機器・通信まわり(アジア旅行の充電器等持ち物)


普通に国内旅行に行くのと変わらないのでは?

海外では電圧が違う場合があるから、注意が必要だよ!
アジア旅行の変換プラグ・電圧まとめ(コンパクト版)
結論:
「マルチ変換プラグ1つ+日本製ドライヤーは基本持って行かない」 が安全でラクです。
- 日本のスマホ充電器・PCアダプタは、ほぼすべて 「100–240V対応」なので変圧器は不要
- ただし ドライヤーなどは100V専用が多い ので、
→ 現地ホテル備え付け or 海外対応モデルを使うのが無難 - プラグ形状は国ごとにバラバラなので、A/Cタイプなどに対応したマルチ変換プラグを1つ持っていく のがベスト
国別プラグ・電圧ざっくり表
| 国・地域 | 主なプラグ形状 | 電圧の目安 | 日本の充電器 | 一言メモ |
|---|---|---|---|---|
| タイ | Aタイプ/Cタイプ混在 | 220V前後 | そのままOK | ホテルによって形状が違うのでマルチ変換プラグ推奨 |
| ベトナム | Aタイプ/Cタイプ混在 | 220V前後 | そのままOK | 古いホテルだとCタイプだけのことも |
| インドネシア | Cタイプ中心(Aもあり) | 220V前後 | そのままOK | 変換プラグ必須レベル。実際に必要になる場面多い |
| フィリピン | Aタイプが多い | 220V前後 | そのままOK | 日本と似た形状だが電圧は高め |
| 韓国 | Cタイプ | 220V前後 | そのままOK | 日本のAタイプはそのまま刺さらないので変換プラグ必須 |
| 台湾 | Aタイプ | 110V前後 | そのままOK | 日本とほぼ同じ感覚で使える(変換プラグほぼ不要) |
※「日本の充電器:そのままOK」は “電圧が100–240V対応のものに限る” という前提です(アダプタに書いてあるので要確認)
台湾のように日本と同じAタイプでそのまま差し込める国もありますが、インドネシア・ベトナムなどはCタイプのコンセントが多く、日本のプラグがそのまま刺さらないこともありました。
アジア旅行持ち物のとしては、事前に渡航先のプラグ形状だけざっくり確認しつつ、A/Cタイプに対応したマルチ変換プラグを1つスーツケースに入れておく
これだけで、現地で「充電できない…」というトラブルはほぼ防げます。
モバイルバッテリー・ケーブル(持ち歩きのコツ)
・モバイルバッテリー
10,000mAhで十分。飛行機は機内持ち込みのみOK。
・ケーブル
1本は鞄、1本はホテルに置く「2本体制」が故障リスク対策になる。
・電源タップ(たこ足:1本刺したら3口になるタイプ)
ホテルのコンセントが少ない国ではめちゃくちゃ役立つ。
通信(SIM)
こちらに関しましては過去記事で書いてありますので、そちらをご参照ください!
気候・衛生で変わる服・ケア用品の最小セット

アジアは 「暑い+湿度高い」or「冷房が極端に強い」 の二択。
服は“数より機能性”で選ぶのが正解。
速乾シャツ+薄手の羽織り(着回しテク)
・速乾シャツ(2〜3枚)
汗をかいてもすぐ乾くので、現地洗濯と相性が良い。速乾タオルもおすすめ。
・薄手の羽織り
アジアの電車・カフェ・ホテルは冷房が強すぎる国が多かったり、冷暖房機器が壊れてるなどもある。
ウェットティッシュ・常備薬(現地購入の可否)
・ウェットティッシュ
屋台グルメ・トイレ・バスで圧倒的に役立つ。
・常備薬
整腸剤・酔い止め・痛み止め。現地でも買えるが、成分が強い国があるため使い慣れたもの推奨。
トラブルを避ける小物・便利グッズ(アジア旅行では持ち物を省スペースに)
荷物は増やさず、効果だけ最大化する「一軍アイテム」たち。
・圧縮袋
服の量が半分以下になる。帰国時の“お土産スペース確保”に効く。
・小分けポーチ
バッグの中が散らからない。航空会社の液体ルール用にも使える。
・折りたたみエコバッグ
アジアはレジ袋が有料の国も多い。買い物・洗濯物・サンダル収納に大活躍。
・携帯用洗剤(小さなパウチ)
速乾服+ホテル洗濯で荷物を減らせる。
・使い捨てスリッパ
ホテルの床が気になるとき、深夜の移動でも便利。
・ミニ折りたたみ傘
スコール地帯(東南アジア)ではリアルに命を救う。
・ミニショルダーバッグ
外出用、胸あたりにセットして防犯対策。目に見える位置で管理
・虫よけ(シートorスプレー)
アジアは自然が多く、虫も多い。
・折りたたみボトル
乗り継ぎなどで保安検査を再度通るときに水は捨てさせられる。
ただ、保安検査通過後に水を入れられる給水機があるのでそこでも役に立つ。
・パスポートケース or ジップロック(防水対策)
急な雨などもアジアではよくあること。
・飛行機移動用の携帯枕、アイマスク
アジアといえど、フライトは長いので快適に過ごして、万全な状態で旅行できるようにする。
以下は、私も実際に購入して使ってる枕で、アイマスクと耳栓も付いてるのでおすすめです!
まとめ:アジア旅行の持ち物を最適化して快適な旅を
結論、アジア旅行を快適に楽しむためのいちばんの近道は、
「貴重品・お金まわり・電子機器・服・便利グッズ」をバランスよく絞った持ち物リストを作り、それを出発前にチェックすることです。
アジア旅行は「暑さ・湿度・治安・キャッシュレス事情・電圧」など、日本との違いが多く、なんとなくで荷造りすると、
- いらない物が多くて移動がしんどい
- 本当に必要な物(変換プラグ、常備薬、保険つきクレカなど)が抜ける
そんな、ミスマッチが起こりやすいからです。
だからこそ、アジア旅行の持ち物を国別ではなく“共通で使えるもの”から固めていくことが大事になります。
具体的には、このページで紹介してきたように、
- パスポート・現金・保険付帯クレカ(+Wise/Revolut)などのお金まわり
- スマホ・充電ケーブル・モバイルバッテリー・マルチ変換プラグといった電子機器
- 速乾シャツや薄手の羽織り、常備薬・ウェットティッシュなどの「暑さ&衛生対策」
- 圧縮袋やミニショルダーバッグ
- 折りたたみ傘などの省スペース便利グッズ
これらを一度リスト化し、出発前にこのチェックリストをなぞるだけの状態にしておくと、準備のストレスがかなり減ります。
まとめると、「アジア旅行の持ち物」は、量よりも“選び方”が大事です。
このページのチェックリストをブックマークしておいて、次のアジア旅行の前にもう一度見返せば、荷物はコンパクトなのに、現地では安心して思い切り楽しめる状態をつくれます。
あなたのアジア旅がより良いものになるよう、応援しています!
それでは!


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