こんにちは、あおです。
アジア圏内でマイルを貯める中で迷う一番の原因は、情報が多すぎて“何からやればいいか”見えないことです。
この記事では、
①固定費⇒メインカード一本化。
②ポイント⇒マイルの移行先を1プログラムに決めて集中させる。
③近距離フライト⇒日本↔韓国・台湾・香港などで実フライトを足す
という3ステップに絞って解説します。
最後にチェックリストも用意しているので、読みながら設定していけば、今日から“なんとなく”ではなく、計画的に「貯まる→使える」まで進めるようになります。
この記事をきっかけに無理だろう・・と思っていたマイル旅行身近に感じられるきっかけになると幸いです😄
結論:アジアでマイルを貯める今日から始める最短3ステップ

で、マイル貯めるために何をすればいいの?

冒頭にもあったけど、以下
リストにまとめた通りだよ、
詳細は順を追って説明するね!
- 固定費をメインカードに一本化
- ポイント→マイルの移行先を1プログラムに統一
- 日本↔韓国・台湾・香港などの近距離で実フライト加算
① 固定費のカード集約(通信・光熱・税・サブスク)
アジアでマイルを貯める近道1つ目は、まず固定費のカード集約です。
通信・光熱・税・サブスクなど毎月必ず出ていく支出を一枚のメインカードにまとめるだけで、取りこぼしなく自動的に積み上がります。
実際に固定費は金額が安定していて決済頻度も高く、”継続的に加算される母数が大きいから“です。
決済先を散らさなければポイントからマイルへの移行管理もシンプルになり、
マイルの有効期限や最低交換単位に振り回されず、失効や移行ロスを避けられます。
たとえば、、
月五万円を還元1%で貯まるカードに集約すると毎月500マイル、年間で6000マイル。
↓
ここに入会特典1万マイル規模が乗れば初年度1.6万マイルも現実的。
税や公共料金は手数料が発生することがあるため、手数料が1%を超える場合は1マイルあたりの想定価値と見比べて損益分岐点(※1)を確認してください。
要するに、アジアでマイルを貯めるなら最初の一手は固定費をメインカードへ一本化すること。
毎月の支出をそのままマイル化し、移行の手間とロスを抑えながら確実に積み上がる仕組みを作りましょう。
次の工程で移行先を一本化し、近距離フライトで底上げすれば、特典航空券までの距離が一気に縮まります。
余談ですが、クレジットカードなどを活用して、主に「陸(地上)」の日常生活でマイルを貯め、貯まったマイルを航空券(特典航空券)に交換してお得に旅行を楽しむ人の事を陸マイラーといいます。
陸マイラーへの一歩を切り開きましょう!
② ポイント→マイルの移行動線を1本化
アジアでマイルを貯める近道2つ目は、ポイントの移行先を基本1つに絞ることです。
移行先を決めて、毎月そこへだけ流すようにすれば、必要マイルに最短で届きやすくなり、端数や失効も出にくくなります。
ポイントを複数の航空会社や中間ポイントに分散させると、どの口座も最低交換単位に届かないまま止まりがちで、有効期限や改悪のチェックも複雑になります。
貯め先を1つに決めておけば、付与と移行のスケジュールを一元管理でき、移行レートアップやボーナスも狙いやすくなります。
たとえば、
月5万円の決済で毎月1,000ポイントが貯まり、1ポイント=0.5マイル(実質50%)で移行するとします。
↓
移行先を1か所に固定して24か月続ければ、24,000ポイント→12,000マイル。短距離の特典航空券(例として片道1万マイル前後)が狙えるラインに届きます。
マイル移行レート(※1)+10%などのキャンペーンの月にまとめて移せば、2年より少し前に到達するイメージです。
マイル移行レートは、必ずしも「1ポイント=1マイル」ではなく、50%や70%になることもありますが、その分1マイル=2〜3円以上の価値を狙える使い方もあります。
なので、単純に「レートが低い=損」と決めつけず、「どの特典にどう使うか」まで含めて考えるのがポイントです。
運用ルールはシンプルで十分です。
「移行は月1回、同じ日に実行」→「残高と有効期限を月末にざっと確認」。
これだけで流れが安定し、改悪や失効のリスクもかなり下げられます。
基本は「メインで貯めるのは1プログラム」
ただ、ANAとJALのように提携サービスや使いたい路線がはっきり分かれている場合は、どちらかを“軸”に決めた上で、もう一方をサブ的に少量だけ貯めるという併用ならアリ、というくらいのバランス感で貯めるのもいいと思います。
③ 近距離フライト(月1回or出張ついで)で底上げ
アジアでマイルを貯める近道3つ目は、近距離フライトを月1回、または出張のついでに足していくことです。
先ほどの例(固定費のカード集約だけで年間6,000マイル前後)に、この「近距離フライト分」をちょい足しするイメージです。
片道2〜4時間のアジア近距離(日本↔韓国・台湾・香港など)は、距離がだいたい500〜1,500マイル帯。
往復でも1日あれば十分で、運賃も極端に跳ねにくく、回数を確保しやすい稼ぎ区です。
マイル積算率(※1)50〜100%の運賃を選べば、1回あたりの実獲得マイルも安定します。
ざっくりしたイメージはこんな感じです。
- 日本↔韓国を月1回(積算率50%):年間約6,000マイル前後
- 日本↔台湾を年10回(積算率75%):年間6,000〜7,000マイル前後
ここに、固定費のカード集約で生まれる年間6,000マイルを足すと、合計は約12,000〜13,000マイル。
短距離の特典航空券(※2)(例:片道1万マイル前後)なら、かなり現実的なラインに入ってきます。
あとは、セール運賃や平日発を意識して、予約前に10分だけ比較するクセをつけるだけでも、同じ出費でマイル効率をさらに底上げできます。
まとめると、「家計で年間6,000マイル」+「近距離フライトで年間6,000〜7,000マイル」の二段構えが、アジアでマイルを貯めるいちばん現実的なブースト方法。
アジアの短距離で回数を稼ぎ、マイル積算率50〜100%の運賃を選ぶ。
これが、ムリなく続けられる“底上げの王道パターン”です。
あなたに最適な“貯め先”の決め方(出発地×コスト)

日本↔韓国・台湾・香港が強い理由(時間単価と空港費用)
日本↔韓国・台湾・香港がアジアでマイルを貯める方法として強いのは、短時間で確実に稼げて、空港費用(※1)や燃油サーチャージ(※2)の負担が比較的軽いからです。
片道2〜4時間の近距離は往復でも1日内に収まり、同じ時間を使うなら中長距離より“マイル獲得の時間単価”が高くなりやすい。
その理由としては、3つあります。
- フライト本数が多く、運賃の変動幅も中長距離ほど大きくない
- 短中距離に収まるため、マイル積算率50〜100%の運賃を選びやすい
- 日本発の近距離は空港使用料や諸税、サーチャージが総額で数千円台に収まるケースが多い
日本↔韓国を月1回、マイル積算率50%の運賃で飛ぶと、年間の実獲得はざっくり6,000〜9,000マイル。
日本↔台湾を年10回、積算率75%で飛べば、年間6,000〜7,500マイルくらいが目安です。
ここに固定費のカード集約など家計由来の年間6,000マイルを足すと、合計は約12,000〜16,000マイル帯。短距離特典(片道1万/往復1万5,000マイル前後)が狙えるラインに、無理なく届いてきます。
結論として、短時間で回数を確保でき、費用負担も重くなりにくい日本↔韓国・台湾・香港は、最も扱いやすい“最強区間”。
近距離で回数を積み、加算率の高い運賃を選ぶ。この型を固定すると、アジア圏でマイルを無理なく最短距離で貯められる。
サーチャージと空港税のざっくり基準
サーチャージ(YQ/YR)と空港税は「短距離直行を軸に、発着地と乗継を最小化」この基準で選ぶのが最短です。
同じマイル数でも現金の持ち出しが数千〜数万円変わるため、まずコスト構造を押さえておくとアジアでマイルを貯める効率が一気に上がります。
サーチャージは航空会社の設定と原油市況に連動し、距離・キャビン(客室)で増えやすい。
一方の空港税は空港ごとの施設料・保安料・出入国関連費の合算で、乗継ごとに加算されます。
つまり「近距離×直行」は時間も現金もムダが少なく、乗継や上位クラスを増やすほど持ち出しは膨らむ、というのが大きな流れです。
目安として、日本↔韓国/台湾/香港などの短距離直行は片道あたり数千円〜1万円前後に収まりやすく、東南アジアの中距離は片道1万〜2万円台に上がりがち。
乗継を1回追加すると空港税がもう1空港分積み上がり、+数百〜数千円の上振れが普通です。
同一路線でもビジネスはサーチャージが+数千〜1万円超になることがあり、往復で差が拡大します。
また、出発地を変えるだけで税体系の違いにより往復で数千〜1万円の差が出るケースもあります。
まずは、特典検索の最初の10分で「直行優先」「発着地を入れ替えて比較」「キャビン別の持ち出し確認」を癖にしてください。
これだけで、同じ“貯めたマイル”の価値が実感レベルで上がり、アジアでマイルを貯めるスピードを落とさずに現金コストを最小化できます。
月3万/5万/8万の想定獲得マイル目安

やっぱりお金持ちの人しか
マイル貯められないでしょ?

そんなにマイル貯めるために
お金捻出できるかな・・

うん、そう思うのも仕方がないよね。
でもさっきも話したけど、
固定費決済が肝になってくるんだ!
アジアでマイルを自動的に貯める方法は「月の固定費をメインカードに集約したときに何マイル生まれるか」を数字で押さえるのが近道です。
前提はポイント=マイル等価・実質還元1.0%(保守的)
ボーナスや優遇カテゴリを使うと+αが乗るという例で見てみましょう。
月3万円
マイル数毎月300/年3,600。優遇や高還元カテゴリーで平均1.2%に上げられれば年4,320。
初年度は入会特典1万〜2万が上乗せされ、合計は13,600〜24,320のレンジに収まりやすい。
月5万円
マイル数毎月500/年6,000。平均1.2%なら年7,200。初年度は1万〜2万の特典込みで16,000〜27,200。
ここに移行増量(+10%など)が一部かかると+数百〜数千の上振れが見込める。
月8万円
マイル数毎月800/年9,600。平均1.2%なら年11,520。初年度は特典込みで19,600〜31,520。
家計の固定費の“置き換え”が進んでいるほど、この帯は達成しやすい。
まとめと方針
使い方の指針はシンプルです。
メインカードで月3万・5万・8万のどこに自分が立つかを決め、足りない分は通信・光熱・保険・税・サブスクの支払いを移して底上げする。
固定費をどれだけカードで決済出来るかが大事。
入会特典は60〜90日の達成条件内で確実に取り、移行増量の期間はまとめて流す。
これで決済だけでも、固定費3~6万のモデルケースで「年1.3万〜3.1万」規模が見込め、アジアの短距離フライトを年数回足すだけで、特典航空券(片道1万/往復1.5万クラス)までの距離が具体的に見えてきます。
クレカ×ポイントでアジアのマイルを貯める“最小2枚運用”

メインカード+サブカードの選び方(年会費・移行上限・入会特典)
アジアでマイルを貯めるなら、カードは“メイン1+サブ1”の2枚に絞り、年会費・移行上限・入会特典の3軸で選ぶのが最短です。
枚数を増やすほどポイントが分散し、移行の最低交換単位や有効期限でロスが出やすくなります。
逆に2枚に固定すると、家計の固定費と日常決済をメインで吸い上げ、サブは特典獲得と一部カテゴリの上振れに専念でき、管理もシンプルです。
判断基準は数値化しましょう。年会費は「年間獲得マイル≧年会費相当のマイル価値」で回収できるかが基準。
例として、
月5万円決済×還元1%×マイル移行=年6,000マイル、1マイル=1.5円で評価=年9,000円相当。
↓
年会費が9,000円以内なら“決済だけで概ね回収”、さらに入会特典1.0〜2.0万マイル級が初年度に乗れば回収超過が確実に。
移行上限は“年間どれだけマイル化できるか”のボトルネック。
月あたりや年間の移行上限が小さいカードは、固定費を集約しても詰まりやすいためメイン不適。
最低交換単位(例:1,000/2,000単位)と移行手数料の有無も、実質還元率を押し下げない範囲かをチェック。
入会特典は“いつ・いくら使うか”の条件が肝で、3か月合計◯万円などの達成条件があなたの家計で無理なく届くかを必ず逆算します。
具体的な組み合わせの目安です。
メインカード:
年会費は“家計の年間決済で回収ラインに届くこと”、ポイント→マイルの移行先があなたの“貯め先”と一致、年間移行上限が十分(少なくとも年10,000〜20,000マイル規模を通せる)を条件に採用。
公共料金・通信・税・サブスクを集約。
サブカード:
入会特典で1.0〜2.0万マイル級を狙える時期に発行し、達成後はカテゴリ特化(旅・EC・交通系など)として使い分け。
移行先がメインと同一(または合算可能)だと“貯まるスピード”が落ちません。
この2枚で、固定費集約による年6,000前後+近距離フライトや出張分の実績に、入会特典がドンと乗り、“貯まる→使える”までの月数が明確になります。
結局のところ、アジアでマイルを貯めるスピードを加速させるのは、
この4点を満たすカードだけに絞れば、ムダなく速く貯まります。
キャンペーンの事前エントリーと条件確認
キャンペーンは「あとで気づいて損した…」を防ぐために、必ず事前エントリー+条件チェックまでセットでやるのが近道です。
エントリーしていないと一切カウントされなかったり、「対象運賃じゃなかった」「期限を1日過ぎていた」といった理由で、せっかくのボーナスマイルがゼロになるケースが本当に多いです。
そもそも多くのキャンペーンは
「エントリーした日以降の利用だけ対象」
「対象カード・対象路線・対象クラスが決まっている」
「◯月◯日までに予約/搭乗/決済完了」
といった細かい条件があります。
ここを読まずに飛びつくと、アジアでマイル貯めるはずが、通常マイルしか付いていなかった…ということになりがちです。
おすすめは、月初10分の“キャンペーンタイム”を作ること。
その時間で
- 航空会社とクレカ会社のキャンペーンページをざっとチェック
- 「要エントリー」のものは全部ポチる
- 最低利用金額/対象期間/対象サービスをざっくりメモ
これらを行っておきます。
出張や旅行の予定がある月は、搭乗期間とキャンペーン期間がかぶっているかも確認しておくと安心。
こうして「事前エントリー+条件確認」をルール化しておけば、同じフライト・同じ決済でも、ボーナス分だけで年間数千〜数万マイルの差がつきます。
コツコツ貯まる固定費や近距離フライトに、キャンペーンの上乗せが乗ってくるイメージです。
アジアでマイルを効率よく貯めたいなら、まずは来月分から“月初10分のキャンペーンチェック”をカレンダーに入れてしまいましょう。
失効・改悪を避ける移行タイミング
マイルの失効や急な改悪を避けるいちばん簡単な方法は、「ポイントは口座に貯めておき、発券直前に必要分だけ移す」ことです。
ポイント側に置いておけば柔軟に動けますが、マイル口座に早く移しすぎると、有効期限やルール変更の影響をダイレクトに受けてしまいます。
具体的には、まず特典の空席を確認して「この便で行く」と決めてから、必要マイル数を計算し、その分だけを移行します。
移行にかかる日数(即時〜数営業日程度)はあらかじめ調べておき、出発の30〜45日前くらいを目安に逆算すると安心です。
即時反映タイプなら、発券当日〜数日前でも十分間に合います。
日々の運用は、次の3つだけ意識すればOKです。
- 発券前に必ず「空席→必要マイル→その分だけ移行」の順番で動く
- ポイントやマイルの有効期限が近づいたら、90日/30日前にリマインドを入れておく
- 移行増量キャンペーンは「30日以内に発券できそうなときだけ」使う
この流れを守れば、アジアでマイルを貯める途中でマイルが失効したり、改悪に巻き込まれるリスクをかなり抑えられます。
ポイントは貯めるときは広く、使うときは“必要分だけ一気に”が基本ルールです。貯めるとき“広く”、使うとき“狭く速く”。
これが遠回りに見えて、いちばん速い到達ルートです。
取り逃しゼロの月次ルーティンでアジアのマイルを貯める習慣化

色々知れたけど、結局何をすればいい?

うん、、私もこの内容次の日には忘れそう。。

まず、見つけてほしい習慣2つと
これまでの総合的なチェックリスト
をまとめていくね!
ポイントモール&ECの流し忘れ防止(ブックマーク化)
アジアでマイルを貯める方法として地味に効くのが、EC(ネットショップ)の買い物を全部“ポイントモール経由”にすることです。
とはいえ毎回サイトを探すのは面倒なので、ブックマークを入口にしてしまうのがいちばんラクです。
やり方はシンプルで、ブラウザのブックマークバーに「マイル経由」フォルダを作り、よく使うモールやショップのリンクをまとめて入れておくだけ。
買い物をするときは、必ずそのフォルダから開くようにすると、「直接アクセスして経由し忘れた…」をほぼ防げます。
最低限やっておきたいのは、この3つです。
年間でECに30万〜100万円くらい使うなら、モール経由を徹底するだけで数千〜数万ポイント(≒マイル)変わってきます。
今日ブックマークを数件作っておくだけで、明日からのオンライン買い物がそのまま“マイルに変わる”ので、最初の5分だけがんばる価値はかなり大きいです。
ポイントサイトのについては以下で紹介しますが、どれも10年以上の歴史があり、登録無料。私も使っている信頼できるポイントサイトです。
3つとも登録して併用してみることで、ポイントサイトによって同じ案件でもポイントの上下があるのでよりお得にポイントをゲットできますよ!
また、上記にあったメインカードやサブカードなどのクレカもポイントサイトを経由して手に入れることで、ポイントも稼げます!
ポイントサイトのおすすめは以下3つです。
楽天リーベイツ
- いつもの買い物が、クリックひとつで楽天ポイント増殖。
- 有名ブランドも対象だから、ポイント還元に「妥協ゼロ」。
- 気づけば勝手に貯まる、「使わない方が損」な返礼システム。
モッピー
- 登録無料で、毎日のおトクが“現金化”される優等生サイト。
- アプリDLやクレカ作成で、1回の行動がまとまった収入に変わる。
- ポイントの出口が多いから、初心者でも即効で回収できる。
ハピタス
- シンプル操作で還元率がわかりやすい=迷わない。
- 1ポイント=1円の安心設計で、“ポイントの不安”がゼロ。
- Amazon・楽天・旅行系まで揃うから、日常のすべてが収入源に。
家族合算・紹介制度の定期チェック
家族合算と紹介制度は、アジア圏でマイルを貯めるために大事な点。
月1回だけチェックする習慣を作れば、同じ支出でもマイルの増え方がひと回り変わります。
家族でバラバラに貯めていると、どの口座も中途半端なまま失効リスクを抱えますが、合算できるプログラムなら一つに集めるだけで特典発券までが近づきます。
紹介制度も、条件を満たせば1件あたり数千〜1万マイル級のボーナスが狙えることが多く、「知らなかった」「期限過ぎてた」は本当にもったいないところです。
イメージとして、4人家族で固定費10万円を還元1%のメインカードに集約し、家族合算で貯めると年間1万2,000マイルくらい。
ここに近距離フライトを家族で少し足して、さらにカードやサービスの紹介ボーナスを年に数件取れれば、「毎年、短距離特典なら十分狙えるライン」まで自然と近づきます。
やることは月初10分だけでOKです。
- 家族合算の対象(同一住所・続柄など)と残高をざっと確認
- 紹介キャンペーンがないかチェックして、良さそうなら家族や身近な人に1件だけ案内
- 先月分のフライト・EC利用分がちゃんと加算されているかを見る
この「月1の定期チェック」を回しておくだけで、家族全員のマイルが一つのゴールに向かって進み、「なんとなく貯めてた」が「ちゃんと使えるレベルで貯まる」に変わります。
今月やることチェックリスト
今までの話の総括的に、表にしてみました。
こちらのブログをブックマークして毎月✅してみてくださいね!
| カテゴリ | やること | チェック |
|---|---|---|
| 固定費・支払い | 通信・光熱費・サブスク・税金が すべてメインカード払いか確認 | [ ] |
| ポイント&マイル残高 | 各ポイント・マイルの残高と有効期限をまとめてチェック | [ ] |
| キャンペーン | 航空会社・カード・ポイントモールの 要エントリー系を全て登録 | [ ] |
| EC・ポイントモール | ECサイトを「マイル経由」ブックマークから開く設定になっているか | [ ] |
| 家族・紹介 | 家族合算の残高・失効予定と、今月紹介する1件を決める | [ ] |
| 近距離フライト | 日本↔韓国・台湾・香港などで今月〜来月飛べそうな1本を検討 | [ ] |
まとめ:今日から始める3つのアクション
アジアでマイルを貯めるなら、やることはシンプルにこの3つです。
①固定費⇒メインカード一本化。
②ポイント⇒マイルの移行先を1プログラムに決めて集中させる。サブカードでブースト
③近距離フライト⇒日本↔韓国・台湾・香港などで実フライトを足す
今日やっておきたい一手✅
固定費の決済先を1枚のメインカードに統一する
貯めるマイルのメインプログラムを1つ決める
カレンダーに「近距離フライト候補日」を1つだけメモする
これだけでも、「なんとなく貯めている」から一歩進んで、アジア圏でマイルを貯める土台は整います。
マイルを貯めて是非旅を充実させてみてくださいね!!
それでは!(ブックマークもよろしくお願いします😄)


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