こんにちは、あおです!
突然ですが、

eSIM-san、設定したのにつながらない…
そんな不安やトラブルでこのページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、eSIM-sanがつながらない原因のほとんどは、Android側の設定ミスです。
筆者は台湾でAndroid端末で開通から現地利用まで行った経験があり、
「3つのポイント」を確認するだけで通信できるケースが大半でした。
この記事では、
- eSIM-sanがつながらない時に最初にチェックすべき3つの項目
- 原因別の対処法を一覧表でわかりやすく整理
- それでもダメな人向けに、Androidの設定方法を最初から丁寧に解説
- 実際のリアルな口コミ・評判など
これらをまとめています。
「設定が不安」「契約しても本当に使えるの?」と迷っている方は、まずはこのまま読み進めてみてください。

それではいってみよう!
結論|eSIM-sanがつながらない時はこの3つだけ先にチェック

せっかく契約したeSIMが現地で使えないのはとても怖いですよね。
そこで、実際に台湾で使った事がある筆者がつながらない場合に真っ先にチェックするポイントを3つに絞りました。
それでは行ってみましょう!
① データローミングがONかどうか
海外でeSIM-sanを使うときは、データローミングがONになっていないと、どれだけ設定が合っていても一切通信できません。
逆にいえば、つながらない原因として一番多いのがここです。
まずは、いちばん最初にローミングの状態を確認してみてください。
チェック手順の一例(Android)
- 設定アプリ を開く
- 「ネットワークとインターネット」または「接続」をタップ
- 「モバイルネットワーク」を選択
- eSIM-san
を追加した回線をタップ
- 「データローミング」のスイッチが ON になっているか を確認
ここがOFFだと、現地の回線をつかめずずっと圏外/通信なしのままになってしまいます。
② モバイルデータの優先SIMがeSIM-sanになっているか
「eSIM-sanがつながらない…」と感じる時に、かなり多いのがこの優先SIMの設定ミスです。
Androidは「どのSIMでモバイルデータ通信するか」を選べるので、ここが日本の物理SIMのままだと、eSIM-san側の電波をつかんでいてもデータ通信は一切行われません。
確認の流れ(イメージ)はシンプルでOKです。
- 設定アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」や「接続」→「SIM管理」をタップ
- 「モバイルデータ」もしくは「データ通信に使うSIM」を開く
- eSIM-sanの回線が選ばれているかをチェック(日本のSIMになっていたら切り替える)
デュアルSIM端末で「通話は日本のSIM、データはeSIM-san」という使い方をしたい場合でも、
データ通信に使うSIMだけは必ずeSIM-sanを選ぶ必要があります。
ここを見直すだけで、「実は設定自体は合っていたのに、優先SIMだけが原因でつながらなかった」というパターンはかなり減らせます。
③機内モード・圏外表示の確認
意外と見落としがちですが、機内モードや圏外表示のままになっていて「eSIM-san つながらない」と勘違いしているパターンもよくあります。
まずは、難しい設定に入る前に、ステータスバー周りをサッとチェックしてみてください。
- 機内モード(✈︎マーク)がONになっていないか
- アンテナマークのところに「×」や「!」が出ていないか
- 一度、機内モードをON → 数秒後にOFFにして、電波をつかみ直させる
特に飛行機移動後やSIMを切り替えた直後は、機内モードの切り忘れや、一時的な圏外状態がずっと繋がらない状態に見えがちです。
ローミング・優先SIMとあわせて、まずはここまでを一気に見直すと、
「設定は合っているのにつながらない…」という状態はかなり減らせます。
原因別|eSIM-sanがつながらない主なパターンと対処法(一覧表)
| 症状(よくある状態) | 主な原因 | 今すぐやる対処(最短ルート) |
|---|---|---|
| 電波はあるのにネットだけ使えない/ずっと通信なし | データローミングがOFF | 設定 → モバイルネットワーク → eSIM-san → データローミングON(ON後は30秒〜1分待つ) |
| eSIMを入れたのに「つながらない」まま/日本SIM側で通信しようとしている | 優先SIMが物理SIMのまま | 設定 → SIM管理 → モバイルデータのSIMをeSIM-sanに変更(デュアルSIMはここが落とし穴) |
| 電波は立つがサイトが開かない/アプリが読み込めない | APNが自動で入っていない/値が違う | 設定 → モバイルネットワーク → APN → 自動/手動でAPNを設定(必要なら提供メールの値をコピペ) |
| 「圏外」表示が続く/追加したはずなのに不安定 | プロファイル追加が未完了/再起動していない | eSIMが追加されているか再確認 → 端末再起動 → 必要なら機内モードON→OFFで掴み直し |
上から順にチェックすればOKです。
そもそもの設定をやり直したい人向け|eSIM-sanの設定方法(Android版)
設定については付属のマニュアルで設定するのが基本ですが、
もし手順等が分からなければeSIM-sanの公式LINEサポートを活用する事が一番手っ取り早いかと思いますが、手順を以下まとめていきますね!
① 購入〜QRコード取得
下記手順からまず購入して下さい、
購入後、各種情報が記載されたメールが届きます。
- QRコード
- 有効期限
- SM-DP+アドレス
- アクティベーションコード
- APN
見落とさないようにメールにチェックをつけておきましょう。
② 「設定アプリ」→「eSIM」
設定アプリから、モバイルネットワークを選択し、「eSIM」という項目を選択。
「eSIM」項目は、Androidによって名前が変わるので要確認。
※私の場合は、「eSIMを管理」でした。
③ 「SIMを追加」→ QRコード読み取り
画面にQRコード読み取り画面が出るので、eSIM-sanから発行されたQRコードを読み取る。
※読み取れない場合は、アクティベーションコードの手動入力など、別の方法を試す。
④プロファイル設定
「BillionConnectを追加」または「ダウンロード」を選択し、
「eSIM」または、「eSIMを追加」をタップして、「︙」をタップして「有効にする」を選択したら
「承諾」をタップして「SIMカードが変更されました」という文言が出たら「キャンセル」をタップする。
これで渡航前の準備が完了します。
ここまで出来ればかなり安心して良いかと思います。
この先は渡航後の設定になるので、マニュアルを見ながらやってみて下さいね。
eSIM-sanを実際に使ってみたレビュー(提供いただいたeSIMで検証)

3日間使ってみた正直レビュー(つながらない瞬間はあった?)
空港でのつながりやすさ
台湾の桃園空港で使いましたが、普通に繋がり、何ら問題はなかったです。
契約したギガ数も大きい訳じゃなかったので動画などはみていませんが、ラインやネットサーフィンなど快適に使えました。
市街地/観光地
市街地、観光地でも難なく使えました。
動画とかインスタなどの画像が多いコンテンツは見ていませんが、
Googleマップやラインやネットサーフィンなどは難なく使えました。
個人的には、またリピートしたいほど、良かったというのが正直な感想ですね!!
公式サイトで調査した口コミの傾向
良い口コミ
控えめに言って最高!
出典:eSIM-san公式サイト
マニュアルが非常にわかりやすいので、初心者の方でも安心です!また、電波も問題なく、使い心地最高でした!リピートします!
設定も簡単ですぐ開通しました。
出典:eSIM-san公式サイト
無制限プランでお願いしました。
レンタルwifeを借りるよりも全然こちらの方が便利です。
サクサク繋がるし設定も簡単で安いのが1番です。
出典:eSIM-san公式サイト
次も必ず使います。

私も去年eSIM-sanを初めて使用した感想は上記に近いです!
とはいえ、そういう声だけではないので以下も見ていきましょう。
悪い口コミ
マニュアルの通り操作したが現地で一切繋がらず、途方に暮れました。LINEでサポートに連絡しようにもそもそもネットが繋がらないから、どうしようもないのです。
出典:eSIM-san公式サイト
幸い、夫は繋がったので、画面を撮ってもらってLINEで送って色々説明してもらいなんとかつながりましたが、1時間以上かかりました。そして、私も夫も同じ機種なのに、私は3GかLTE、夫は5Gという謎の格差。安いからよかったですが、ちょっと不安すぎて次はどうしようかなと思っています。
接続難しかったです。簡単と説明書きがありましたが、全然繋がりませんでした。旅行中使えず騙された気分です。本当にやり方が分からなかったです。大変残念😢
出典:eSIM-san公式サイト
電話番号付きの3日間を契約したけど、電話番号は使えず、繋がるまでに2時間近く空港で足止め。全然簡単ではなかった。LINEサポートで色々試したけど、ほんとに欲しい答えが見つからずほんとに焦った。
出典:eSIM-san公式サイト

3者に共通しているのは、eSIMが繋がらない=通信できないという声が上がってるね。

対処法としては、空港でWi-Fiに繋げてサポートに連絡して対処したり、同行者に頼んだりすること

マニュアルやSIMの情報が記載されたメールを事前にダウンロードしておくという対処も大事だね。
全体の傾向
あくまでも人によってかなり意見が分かれるというのがみていてわかりますね。
「初めての人は知らないサービスでどうなのかな??」と思うのはとても共感できますが、
私自身こちらのSIMを3日間借りて4~500円でしたので、試してみる分にはハードルが低いかと思います。
是非一度使ってみることをお勧めしています!
とはいえ、これでも不安がある人は日本でahamoや楽天モバイルを契約しておく事で特に難しい設定はなしで対応国だと使えますので、おすすめです。
そもそも上記二つは日本でのモバイル通信ができるので、普段使いでありながら海外でもモバイル通信できるという一石二鳥の手法です。
もし怖いという方はぜひどちらかを契約して使ってみて下さいね!
まとめ|eSIM-sanがつながらない時は「3チェック+設定見直し」でほぼ解決できる
eSIM-sanが繋がらない場合は、改めて以下をチェックしてみましょう!
| 症状(よくある状態) | 主な原因 | 今すぐやる対処(最短ルート) |
|---|---|---|
| 電波はあるのにネットだけ使えない/ずっと通信なし | データローミングがOFF | 設定 → モバイルネットワーク → eSIM-san → データローミングON(ON後は30秒〜1分待つ) |
| eSIMを入れたのに「つながらない」まま/日本SIM側で通信しようとしている | 優先SIMが物理SIMのまま | 設定 → SIM管理 → モバイルデータのSIMをeSIM-sanに変更(デュアルSIMはここが落とし穴) |
| 電波は立つがサイトが開かない/アプリが読み込めない | APNが自動で入っていない/値が違う | 設定 → モバイルネットワーク → APN → 自動/手動でAPNを設定(必要なら提供メールの値をコピペ) |
| 「圏外」表示が続く/追加したはずなのに不安定 | プロファイル追加が未完了/再起動していない | eSIMが追加されているか再確認 → 端末再起動 → 必要なら機内モードON→OFFで掴み直し |
これらでも解決できない場合は、eSIM-sanのLINEサポートを利用しましょう。
また繋がらない場合でも空港にいればWi-Fiが使える事がほとんどですので、空港でLINEサポートとやり取りを行なって問題解決しましょう。
筆者は、特にトラブルなく利用できたので、また使う予定です。
ぜひご利用されてみて下さいね!

それではまた!


コメント