こんにちは、あおです!
「セブでホテルを予約したいけど、数が多すぎてどこがいいのか分からない…」そんな悩みでこのページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、セブのホテルは「エリア(街なか or マクタン島)」と「旅の目的」で選ぶと失敗しません。40軒の一覧をながめるより、この軸で絞るほうがずっと早いです。
この記事は、40選のような“総まとめ”ではありません。私がセブで実際に3つのホテルに泊まり歩いた、正直なレビューです。良かった点も微妙だった点も、体験ベースでお伝えします。
この記事でわかることは、こんな感じです。
- セブのホテルは「エリア×目的」で選ぶのが正解
- 実際に泊まった3ホテルの正直レビュー(料金つき)
- 深夜便で損しないホテルの選び方
- 予約時に見落としがちな注意点

それではいってみよう!
セブのホテルは「エリア×目的」で選ぶ
結論、まず決めるべきは「街なか(セブシティ/マンダウエ)」か「マクタン島のリゾート」かです。なぜなら、この2エリアで過ごし方がまったく変わるからです。
ざっくり整理すると、こうなります。
| エリア | 向いている目的 | 雰囲気 |
|---|---|---|
| セブシティ・マンダウエ | 観光・買い物・食べ歩き、動き回りたい人 | 街なかで機動力が高い |
| マクタン島 | ビーチでのんびり、リゾート満喫 | 海沿いで静か |
| 空港周辺(マクタン) | 早朝便・深夜便で移動を減らしたい人 | 空港に近い |
私のおすすめは、日数があるなら「街なか→マクタン島」で泊まり分けることです。前半は動きやすい街なか、後半はリゾートで締める。この配分にすると、旅の満足度が一段上がりますよ。
実際に泊まった3ホテルの正直レビュー
ここからは、私がセブで実際に泊まった3ホテルのレビューです。あえて3つに分けて泊まり歩きました。
① BIG Hotel(マンダウエ)|街なかで動きやすい

旅の前半に選んだのが、マンダウエの BIG Hotel です。セブシティやショッピングモールへのアクセスが良く、街歩きの拠点として動きやすいのが良かったポイント。あとはとても安価だったのもポイントでした。
正直、クオリティは値段相応なので、あまり期待はしない方がいいかもしれませんが、観光や食べ歩きを詰め込みたいとかそこに予算を投じたいという方には、こういう機動力重視のホテルが合っています。
② bai Hotel Cebu|朝食付きでコスパが良い

中盤に泊まったのが bai Hotel Cebu です。朝食付きのデラックスルームで1泊4,627ペソ(約12,000円前後)でした。部屋はきれいで、街なかへのアクセスも悪くありません。
外で毎朝食べることを考えると、朝食付きのこの価格はかなりコスパが良いです。「そこそこ良いホテルに、安く泊まりたい」という人に向いています。

正直、bai Hotelは価格の割に満足度が高かったです。街なか泊でどこにしようか迷ったら、候補に入れて損はないですよ。
③ Shangri-La Mactan|締めのリゾートは別格

最後はマクタン島の Shangri-La Mactan。ここは完全にリゾート枠です。プライベートビーチは遠浅で透明度も高く、最終日をここで過ごすだけで旅全体の満足度が底上げされました。
街なかの喧騒から離れて、海でのんびり。前半に動き回ったぶん、この“締めのリゾート”がじんわり効いてきます。連泊するなら、ぜひ最後に持ってくる配分を試してみてください。
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深夜便で損しないホテルの選び方
結論、セブ発が深夜便なら「チェックアウト後に使える施設があるか」を必ず確認してください。なぜなら、この一手間で最終日の快適さがまるで変わるからです。
私のセブ発は深夜発でした。Shangri-La Mactan は、チェックアウト(12:00)後も荷物のクロークに加えて、シャワーやスパなどの施設を無料で使わせてもらえました。おかげで、深夜便までの長い待ち時間をホテルで快適に過ごせたんです。

「チェックアウト後、空港でずっと時間を潰すのはちょっと…」
その心配、私も同じでした。でも、この“チェックアウト後施設”さえ押さえておけば、最終日まで気持ちよく過ごせますよ。深夜便が多いセブでは、地味に効くポイントです。
3ホテルをタイプ別に比較
実際に泊まった3ホテルを、目的別に並べてみますね。
| ホテル | エリア | 向いている人 | 私の体感 |
|---|---|---|---|
| BIG Hotel | マンダウエ(街なか) | 観光・買い物で動き回りたい | 機動力が高く前半に最適 |
| bai Hotel Cebu | 街なか | コスパよく快適に泊まりたい | 朝食付き4,627ペソで満足度高 |
| Shangri-La Mactan | マクタン島 | ビーチでのんびりしたい | 締めのリゾートに別格 |
もちろん、セブには他にもたくさんのホテルがあります。ここで挙げていないホテルについては、私が実際に泊まっていないので断言はできません。ただ、「エリア×目的」で絞ってから、口コミと料金を見比べるという選び方は、どのホテルにも共通して使えますよ。
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予約前に見落としがちな注意点
結論、セブのホテル予約では「立地」と「総額」を最後にもう一度確認してください。安さだけで選ぶと、あとで移動費や不便さで損をすることがあります。
予約前の4チェック
①立地:マクタン島は空港近い/セブシティ観光は橋を渡る。やりたいことから逆算
②総額:税・サービス料込みの最終画面で比較
③朝食:外食続きになるので朝食付きかで実質価格が変わる
④無料キャンセル:現地の予定は動きがち。対応プランだと身軽
こうした条件は、同じホテルでも予約サイトによって変わります。アジア圏の在庫とセールに強いアゴダ
などで、同じホテルの総額を見比べてみると違いが分かりますよ。
セブのホテル選びでよくある失敗
結論、「安さだけ」「写真だけ」で決めると後悔しやすいです。なぜなら、セブはエリアによって移動のしやすさが大きく変わるからです。ここは一般的に言われている注意点も含めて整理します。
立地を軽視して移動で消耗する
マクタン島のリゾートは空港に近くて海も目の前ですが、セブシティ側の観光地やローカルなお店へは橋を渡るぶん時間がかかります。逆に街なかのホテルはビーチが遠い。「今回の旅で何をしたいか」を先に決めてからエリアを選ぶと、移動のムダが減ります。
朝食なしプランで結局高くつく
朝食なしのほうが一見安く見えても、外で毎朝食べると差が縮まることがよくあります。私が泊まった bai Hotel は朝食付きで1泊4,627ペソでしたが、この“朝食込み”がじわじわ効きました。滞在日数が長いほど、朝食付きの価値は上がります。
深夜便の存在を忘れて最終日にバテる
これはセブ特有ですが、深夜便が多いので最終日の過ごし方を甘く見ると、チェックアウト後に居場所がなくて疲れます。前述の“チェックアウト後施設”を、最終日のホテル選びの基準に入れておきましょう。

私も最初は「安いところでいいや」と思っていたんですが、結局は立地とエリアで満足度が決まりました。値段は“同じエリアの中で”比べるのがコツですよ。
予約サイトは総額で比べる
結論、同じホテルでも予約サイトによって総額が変わるので、最低2〜3サイトで見比べてください。表示価格が安くても、税やサービス料を足すと逆転することがあると言われています。
一般的に、アジア圏のホテルは以下のようなサイトで探す人が多いです(条件は時期で変わるため、予約前に最新を確認してください)。
同じホテルを2〜3サイトで「総額」比較し、無料キャンセル付きで早めに仮押さえしておくのが、いちばん取りこぼしの少ないやり方です。

よくある質問(FAQ)
Q. セブシティとマクタン島、どっちに泊まるべき?
A. 観光や買い物メインなら街なか(セブシティ・マンダウエ)、ビーチでのんびりしたいならマクタン島です。両方楽しみたいなら、私のように「街なか→マクタン島」で泊まり分けるのがおすすめですよ。
Q. コスパ重視ならどんなホテルがいい?
A. 私の体感では、朝食付きの中級クラス(bai Hotelのような1泊4,000〜5,000ペソ帯)が、価格と快適さのバランスが良かったです。安宿にこだわるより、朝食付きにするほうが結果的にお得なことも多いです。
Q. 深夜便のときの注意点は?
A. セブ発は深夜便が多いので、最終日のホテルは「チェックアウト後もシャワーやラウンジが使えるか」を確認しておくと安心です。これがあるだけで、出発までの待ち時間が全然違います。
まとめ
最後に、今日のポイントを表で振り返りますね。
| 場面 | やること |
|---|---|
| エリア選び | 観光は街なか、のんびりはマクタン島 |
| 連泊 | 「街なか→マクタン島」で泊まり分けると満足度UP |
| 深夜便 | チェックアウト後施設の有無を確認 |
| 予約前 | 立地・総額・朝食・無料キャンセルを最終チェック |
セブのホテルは数が多いですが、「エリア×目的」で絞れば、あなたにぴったりの一軒はすぐ見つかります。次の旅では、ぜひ“締めはマクタンのリゾート”を試してみてくださいね!

それではまた!良い旅を😊

